コンテンツにスキップ

横浜・川崎

区分: 都市の中心部 ・ 上位: 首都圏(1都3県)

横浜市と川崎市。都心への通勤圏で、武蔵小杉・みなとみらいなど再開発エリアと郊外住宅地が混在する。

対象の市区町村: 川崎市中原区、川崎市多摩区、川崎市宮前区、川崎市川崎区、川崎市幸区、川崎市高津区、川崎市麻生区、横浜市中区、横浜市保土ケ谷区、横浜市南区、横浜市戸塚区、横浜市旭区、横浜市栄区、横浜市泉区、横浜市港北区、横浜市港南区、横浜市瀬谷区、横浜市磯子区、横浜市神奈川区、横浜市緑区、横浜市西区、横浜市都筑区、横浜市金沢区、横浜市青葉区 ほか 1

いまの局面

過熱/上昇継続 (簡易) (調整圧力 0 / 100、信頼度 low、2026-Q1 時点)

月次の市場統計が無いエリアのため、国土交通省の四半期の成約データ (㎡単価と件数の前年同期比、単価の連続下落四半期数) だけで出した簡易判定です。データは約3ヶ月遅れで、参考値として見てください。

見るべき点: 都心の調整に連動するか、実需に支えられて底堅いか。

中古マンションの成約価格 (国土交通省)

四半期 ㎡単価 中央値 (万円) 成約件数 1億円以上の比率 築40年超の比率
2024-Q2 58.6 1,564 2.9% 18.4%
2024-Q3 57.9 1,425 2.4% 18.2%
2024-Q4 57.6 1,558 3.3% 20.2%
2025-Q1 55.0 2,078 3.8% 23.3%
2025-Q2 54.3 2,005 3.9% 24.2%
2025-Q3 56.7 2,017 5.2% 22.4%
2025-Q4 56.9 2,213 5.0% 22.5%
2026-Q1 60.0 2,214 5.8% 25.3%
  • ㎡単価の前年同期比: +9.1% (2026-Q1)

成約㎡単価の推移

  • 家賃との比較 (粗い目安): 県の民営借家の平均家賃は 1畳あたり月 4,628 円 (2023年 住宅・土地統計調査)。㎡に直して年額にすると 34,281 円で、このエリアの成約㎡単価に対する表面利回りは約 5.7% です。都府県の平均家賃 (古い木造なども含む) で割っているため、都心や新しい物件では実際の利回りより低めに出ます。

間取り別 (中古マンション、直近4四半期)

対象期間: 2025-Q2〜2026-Q1。+S (サービスルーム) は部屋数に含めず、元の間取りに入れています。成約が10件未満の間取りは表示していません。

間取り 成約件数 価格 中央値 (万円) ㎡単価 中央値 (万円) 面積 中央値 (㎡) ㎡単価 前年比
ワンルーム・1K・1DK 733 1,200 46.0 25.0 +4.5%
1LDK 640 3,950 80.0 50.0 +3.7%
2部屋 (2K〜2LDK) 2,223 3,800 58.5 65.0 +1.2%
3部屋 (3K〜3LDK) 4,229 4,300 56.2 75.0 -1.6%
4部屋以上 624 4,500 48.1 95.0 -5.7%

中古戸建・土地 (国土交通省)

戸建は「成約」(レインズ由来) と「取引」(登記をもとにしたアンケート) の2種類があります。地方では取引のほうが件数が多く、実態に近い値です。

四半期 戸建 成約価格 中央値 (万円) 戸建 成約件数 戸建 取引価格 中央値 (万円) 戸建 取引件数 戸建 1,000万円未満の比率 土地 ㎡単価 中央値 (万円)
2025-Q2 4,600 1,357 4,900 1,103 2.9% 25.8
2025-Q3 4,800 1,464 5,000 1,192 2.9% 26.2
2025-Q4 4,700 1,351 5,000 1,061 2.4% 25.7
2026-Q1 4,800 1,503 5,200 481 5.6% 28.1

このサービスは、国土交通省不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。 マンションは成約10件未満、戸建・土地は20件未満の四半期を表示していません。


エリア一覧へ