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都心3区(千代田・中央・港)

区分: 都心 (高価格帯) ・ 上位: 東京23区

千代田区・中央区・港区。業務・商業の中心で、高額のタワーマンションや投資・相続対策の購入が多い、最も高価格のエリア。

対象の市区町村: 中央区、千代田区、港区

いまの局面

下落局面 (調整圧力 100 / 100、信頼度 low、2026-08 時点)

調整圧力は在庫・成約件数・成約単価・売出と成約の乖離などから計算した独自スコアです (0-20 過熱、20-40 高値圏、40-60 調整初期、60-80 調整本格化、80-100 下落局面)。

見るべき点: 金利上昇の影響を最初に受ける高額帯。在庫の増加と成約件数の減少が先行して出やすい。

中古マンションの成約価格 (国土交通省)

四半期 ㎡単価 中央値 (万円) 成約件数 1億円以上の比率 築40年超の比率
2024-Q2 146.4 704 41.9% 17.6%
2024-Q3 153.1 608 41.8% 18.6%
2024-Q4 166.7 614 47.4% 18.9%
2025-Q1 171.4 844 52.8% 19.8%
2025-Q2 184.6 845 53.8% 18.5%
2025-Q3 185.0 835 54.6% 18.6%
2025-Q4 187.5 811 55.5% 21.9%
2026-Q1 188.9 733 57.6% 20.9%
  • ㎡単価の前年同期比: +10.2% (2026-Q1)

成約㎡単価の推移

  • 家賃との比較 (粗い目安): 東京都の民営借家の平均家賃は 1畳あたり月 6,450 円 (2023年 住宅・土地統計調査)。㎡に直して年額にすると 47,778 円で、このエリアの成約㎡単価に対する表面利回りは約 2.5% です。都府県の平均家賃 (古い木造なども含む) で割っているため、都心や新しい物件では実際の利回りより低めに出ます。

間取り別 (中古マンション、直近4四半期)

対象期間: 2025-Q2〜2026-Q1。+S (サービスルーム) は部屋数に含めず、元の間取りに入れています。成約が10件未満の間取りは表示していません。

間取り 成約件数 価格 中央値 (万円) ㎡単価 中央値 (万円) 面積 中央値 (㎡) ㎡単価 前年比
ワンルーム・1K・1DK 670 3,100 115.0 25.0 +6.5%
1LDK 857 8,800 180.0 45.0 +19.1%
2部屋 (2K〜2LDK) 1,140 14,000 216.0 65.0 +18.6%
3部屋 (3K〜3LDK) 541 18,000 223.5 80.0 +19.7%
4部屋以上 16 18,500 194.7 95.0 +10.4%

中古戸建・土地 (国土交通省)

戸建は「成約」(レインズ由来) と「取引」(登記をもとにしたアンケート) の2種類があります。地方では取引のほうが件数が多く、実態に近い値です。

四半期 戸建 成約価格 中央値 (万円) 戸建 成約件数 戸建 取引価格 中央値 (万円) 戸建 取引件数 戸建 1,000万円未満の比率 土地 ㎡単価 中央値 (万円)
2025-Q1 — — 46,000 61 0.0% 291.7
2025-Q2 — — 65,500 46 0.0% —
2025-Q3 — — 58,500 50 0.0% —
2025-Q4 — — 53,000 43 0.0% —

このサービスは、国土交通省不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。 マンションは成約10件未満、戸建・土地は20件未満の四半期を表示していません。


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