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横浜市

区分: 都市の中心部 ・ 上位: 首都圏(1都3県)

人口規模で全国最大の市。みなとみらい・横浜駅周辺の都心部と、広い郊外住宅地からなる。

対象の市区町村: 横浜市中区、横浜市保土ケ谷区、横浜市南区、横浜市戸塚区、横浜市旭区、横浜市栄区、横浜市泉区、横浜市港北区、横浜市港南区、横浜市瀬谷区、横浜市磯子区、横浜市神奈川区、横浜市緑区、横浜市西区、横浜市都筑区、横浜市金沢区、横浜市青葉区、横浜市鶴見区

いまの局面

過熱/上昇継続 (調整圧力 0 / 100、信頼度 low、2026-08 時点)

調整圧力は在庫・成約件数・成約単価・売出と成約の乖離などから計算した独自スコアです (0-20 過熱、20-40 高値圏、40-60 調整初期、60-80 調整本格化、80-100 下落局面)。

見るべき点: 郊外の築古マンション・戸建の価格と成約件数。

中古マンションの成約価格 (国土交通省)

四半期 ㎡単価 中央値 (万円) 成約件数 1億円以上の比率 築40年超の比率
2024-Q2 52.9 1,076 2.6% 20.9%
2024-Q3 53.8 937 2.5% 22.0%
2024-Q4 51.7 1,083 2.3% 23.5%
2025-Q1 50.7 1,425 3.0% 26.1%
2025-Q2 50.0 1,398 2.7% 27.9%
2025-Q3 52.9 1,408 4.0% 25.5%
2025-Q4 52.4 1,555 4.2% 25.4%
2026-Q1 55.3 1,550 5.1% 27.2%
  • ㎡単価の前年同期比: +9.2% (2026-Q1)

成約㎡単価の推移

  • 家賃との比較 (粗い目安): 県の民営借家の平均家賃は 1畳あたり月 4,628 円 (2023年 住宅・土地統計調査)。㎡に直して年額にすると 34,281 円で、このエリアの成約㎡単価に対する表面利回りは約 6.2% です。都府県の平均家賃 (古い木造なども含む) で割っているため、都心や新しい物件では実際の利回りより低めに出ます。

間取り別 (中古マンション、直近4四半期)

対象期間: 2025-Q2〜2026-Q1。+S (サービスルーム) は部屋数に含めず、元の間取りに入れています。成約が10件未満の間取りは表示していません。

間取り 成約件数 価格 中央値 (万円) ㎡単価 中央値 (万円) 面積 中央値 (㎡) ㎡単価 前年比
ワンルーム・1K・1DK 532 1,150 42.8 25.0 +6.9%
1LDK 453 3,700 77.3 50.0 +8.8%
2部屋 (2K〜2LDK) 1,546 3,500 54.8 60.0 +2.0%
3部屋 (3K〜3LDK) 2,917 3,900 52.2 75.0 +0.4%
4部屋以上 463 4,400 44.5 95.0 +3.9%

中古戸建・土地 (国土交通省)

戸建は「成約」(レインズ由来) と「取引」(登記をもとにしたアンケート) の2種類があります。地方では取引のほうが件数が多く、実態に近い値です。

四半期 戸建 成約価格 中央値 (万円) 戸建 成約件数 戸建 取引価格 中央値 (万円) 戸建 取引件数 戸建 1,000万円未満の比率 土地 ㎡単価 中央値 (万円)
2025-Q2 4,600 1,052 4,800 827 2.9% 24.0
2025-Q3 4,700 1,121 4,900 909 3.2% 24.7
2025-Q4 4,700 1,037 4,900 795 2.4% 24.3
2026-Q1 4,800 1,149 5,000 357 6.4% 24.4

このサービスは、国土交通省不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。 マンションは成約10件未満、戸建・土地は20件未満の四半期を表示していません。


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