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富山県

区分: 地方

県庁所在地は富山市。コンパクトシティ政策で中心部への集約を進めてきた。持家率が高い。

見るべき点: 富山市中心部と郊外の価格の違い。

中古マンションの成約価格 (国土交通省)

四半期 ㎡単価 中央値 (万円) 成約件数 1億円以上の比率 築40年超の比率
2024-Q2 27.1 35 0.0% 2.9%
2024-Q3 24.5 24 0.0% 0.0%
2024-Q4 18.4 30 0.0% 10.0%
2025-Q1 23.0 28 0.0% 10.7%
2025-Q2 24.2 26 0.0% 3.8%
2025-Q3 19.0 34 0.0% 17.6%
2025-Q4 25.1 24 0.0% 16.7%
2026-Q1 26.5 14 — —
  • ㎡単価の前年同期比: +15.0% (2026-Q1)

成約㎡単価の推移

  • 家賃との比較 (粗い目安): 富山県の民営借家の平均家賃は 1畳あたり月 2,755 円 (2023年 住宅・土地統計調査)。㎡に直して年額にすると 20,407 円で、このエリアの成約㎡単価に対する表面利回りは約 7.7% です。都府県の平均家賃 (古い木造なども含む) で割っているため、都心や新しい物件では実際の利回りより低めに出ます。

間取り別 (中古マンション、直近4四半期)

対象期間: 2025-Q2〜2026-Q1。+S (サービスルーム) は部屋数に含めず、元の間取りに入れています。成約が10件未満の間取りは表示していません。

間取り 成約件数 価格 中央値 (万円) ㎡単価 中央値 (万円) 面積 中央値 (㎡) ㎡単価 前年比
2部屋 (2K〜2LDK) 25 1,500 25.0 65.0 +10.3%
3部屋 (3K〜3LDK) 45 2,200 28.2 80.0 -5.9%
4部屋以上 14 1,850 21.1 90.0 +5.7%

中古戸建・土地 (国土交通省)

戸建は「成約」(レインズ由来) と「取引」(登記をもとにしたアンケート) の2種類があります。地方では取引のほうが件数が多く、実態に近い値です。

四半期 戸建 成約価格 中央値 (万円) 戸建 成約件数 戸建 取引価格 中央値 (万円) 戸建 取引件数 戸建 1,000万円未満の比率 土地 ㎡単価 中央値 (万円)
2025-Q2 1,700 95 1,200 205 44.9% 2.6
2025-Q3 1,500 85 1,200 220 45.5% 2.5
2025-Q4 1,600 119 1,000 237 49.8% 2.9
2026-Q1 1,700 98 930 135 51.1% 2.8

このサービスは、国土交通省不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。 マンションは成約10件未満、戸建・土地は20件未満の四半期を表示していません。

新築の供給・空き家・人口

  • 新設住宅着工: 直近12ヶ月 4,281 戸 (前年比 -16.8%、うち分譲 -49.2%)、2026-08 まで。
  • 空き家比率: 14.7% (2023年 住宅・土地統計調査)。
  • 転入超過率: -0.21% (2024年度)。
  • 死亡数: 14,654 人 (2025年)。相続で動く住宅の量の目安です。

出典: 統計ダッシュボード (総務省統計局)、法務省 登記統計 (e-Stat)。

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