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大阪市

区分: 都市の中心部 ・ 上位: 近畿圏(2府4県) ・ 内訳: 大阪市中心6区(北・中央・西・福島・天王寺・浪速)

大阪府の中心。梅田・難波を中心にタワーマンションの供給が続き、投資・インバウンド需要の影響も受ける。

対象の市区町村: 大阪市中央区、大阪市住之江区、大阪市住吉区、大阪市北区、大阪市城東区、大阪市大正区、大阪市天王寺区、大阪市平野区、大阪市旭区、大阪市東住吉区、大阪市東成区、大阪市東淀川区、大阪市此花区、大阪市浪速区、大阪市淀川区、大阪市港区、大阪市生野区、大阪市福島区、大阪市西区、大阪市西成区、大阪市西淀川区、大阪市都島区、大阪市阿倍野区、大阪市鶴見区

いまの局面

調整初期 (調整圧力 46 / 100、信頼度 high、2026-08 時点)

調整圧力は在庫・成約件数・成約単価・売出と成約の乖離などから計算した独自スコアです (0-20 過熱、20-40 高値圏、40-60 調整初期、60-80 調整本格化、80-100 下落局面)。

見るべき点: 都心6区の高額帯と周辺区の動き。

中古マンションの成約価格 (国土交通省)

四半期 ㎡単価 中央値 (万円) 成約件数 1億円以上の比率 築40年超の比率
2024-Q2 52.0 1,396 4.2% 23.9%
2024-Q3 54.7 1,209 6.1% 21.9%
2024-Q4 53.8 1,305 4.8% 23.1%
2025-Q1 55.0 1,638 6.2% 25.5%
2025-Q2 54.5 1,512 6.7% 28.1%
2025-Q3 57.1 1,399 8.5% 26.5%
2025-Q4 56.0 1,487 6.9% 26.2%
2026-Q1 58.8 1,508 7.6% 28.2%
  • ㎡単価の前年同期比: +6.9% (2026-Q1)

成約㎡単価の推移

  • 家賃との比較 (粗い目安): 大阪府の民営借家の平均家賃は 1畳あたり月 3,991 円 (2023年 住宅・土地統計調査)。㎡に直して年額にすると 29,563 円で、このエリアの成約㎡単価に対する表面利回りは約 5.0% です。都府県の平均家賃 (古い木造なども含む) で割っているため、都心や新しい物件では実際の利回りより低めに出ます。

間取り別 (中古マンション、直近4四半期)

対象期間: 2025-Q2〜2026-Q1。+S (サービスルーム) は部屋数に含めず、元の間取りに入れています。成約が10件未満の間取りは表示していません。

間取り 成約件数 価格 中央値 (万円) ㎡単価 中央値 (万円) 面積 中央値 (㎡) ㎡単価 前年比
ワンルーム・1K・1DK 942 1,500 56.0 25.0 +1.8%
1LDK 656 4,000 85.0 55.0 +21.4%
2部屋 (2K〜2LDK) 1,783 4,400 66.2 65.0 +4.6%
3部屋 (3K〜3LDK) 2,225 3,800 51.4 70.0 +5.9%
4部屋以上 300 3,600 42.3 85.0 -0.7%

中古戸建・土地 (国土交通省)

戸建は「成約」(レインズ由来) と「取引」(登記をもとにしたアンケート) の2種類があります。地方では取引のほうが件数が多く、実態に近い値です。

四半期 戸建 成約価格 中央値 (万円) 戸建 成約件数 戸建 取引価格 中央値 (万円) 戸建 取引件数 戸建 1,000万円未満の比率 土地 ㎡単価 中央値 (万円)
2025-Q2 2,800 525 3,650 562 14.2% 33.3
2025-Q3 2,800 495 4,000 606 13.0% 34.4
2025-Q4 2,700 481 3,700 595 12.6% 34.1
2026-Q1 2,800 488 3,550 312 13.5% 42.4

このサービスは、国土交通省不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。 マンションは成約10件未満、戸建・土地は20件未満の四半期を表示していません。


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