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名古屋市

区分: 都市の中心部 ・ 上位: 中部圏

中部圏の中心。名古屋駅周辺の再開発で都心部の新築が増えたが、首都圏・近畿圏より価格水準は低い。

対象の市区町村: 名古屋市中区、名古屋市中川区、名古屋市中村区、名古屋市北区、名古屋市千種区、名古屋市南区、名古屋市名東区、名古屋市天白区、名古屋市守山区、名古屋市昭和区、名古屋市東区、名古屋市港区、名古屋市熱田区、名古屋市瑞穂区、名古屋市緑区、名古屋市西区

いまの局面

過熱/上昇継続 (調整圧力 7 / 100、信頼度 mid、2026-08 時点)

調整圧力は在庫・成約件数・成約単価・売出と成約の乖離などから計算した独自スコアです (0-20 過熱、20-40 高値圏、40-60 調整初期、60-80 調整本格化、80-100 下落局面)。

見るべき点: 都心部の新築供給と中古の成約単価。

中古マンションの成約価格 (国土交通省)

四半期 ㎡単価 中央値 (万円) 成約件数 1億円以上の比率 築40年超の比率
2024-Q2 31.2 690 0.4% 22.9%
2024-Q3 32.1 650 0.2% 22.6%
2024-Q4 34.6 694 0.4% 17.7%
2025-Q1 34.1 829 0.8% 25.0%
2025-Q2 30.5 845 0.8% 26.3%
2025-Q3 31.8 801 1.2% 25.1%
2025-Q4 32.9 870 1.6% 25.9%
2026-Q1 37.5 869 1.4% 23.2%
  • ㎡単価の前年同期比: +9.9% (2026-Q1)

成約㎡単価の推移

  • 家賃との比較 (粗い目安): 愛知県の民営借家の平均家賃は 1畳あたり月 3,388 円 (2023年 住宅・土地統計調査)。㎡に直して年額にすると 25,096 円で、このエリアの成約㎡単価に対する表面利回りは約 6.7% です。都府県の平均家賃 (古い木造なども含む) で割っているため、都心や新しい物件では実際の利回りより低めに出ます。

間取り別 (中古マンション、直近4四半期)

対象期間: 2025-Q2〜2026-Q1。+S (サービスルーム) は部屋数に含めず、元の間取りに入れています。成約が10件未満の間取りは表示していません。

間取り 成約件数 価格 中央値 (万円) ㎡単価 中央値 (万円) 面積 中央値 (㎡) ㎡単価 前年比
ワンルーム・1K・1DK 191 790 27.1 25.0 +0.5%
1LDK 213 2,800 62.5 50.0 +7.8%
2部屋 (2K〜2LDK) 766 3,000 42.2 65.0 +5.4%
3部屋 (3K〜3LDK) 1,633 2,600 32.9 80.0 -2.6%
4部屋以上 582 2,300 25.7 90.0 -7.4%

中古戸建・土地 (国土交通省)

戸建は「成約」(レインズ由来) と「取引」(登記をもとにしたアンケート) の2種類があります。地方では取引のほうが件数が多く、実態に近い値です。

四半期 戸建 成約価格 中央値 (万円) 戸建 成約件数 戸建 取引価格 中央値 (万円) 戸建 取引件数 戸建 1,000万円未満の比率 土地 ㎡単価 中央値 (万円)
2025-Q2 3,700 438 4,350 460 5.2% 18.4
2025-Q3 3,700 467 4,400 473 4.4% 20.0
2025-Q4 3,500 468 4,600 447 5.1% 19.0
2026-Q1 3,800 495 4,400 221 5.4% 19.4

このサービスは、国土交通省不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。 マンションは成約10件未満、戸建・土地は20件未満の四半期を表示していません。


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