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福井県

区分: 地方

県庁所在地は福井市。北陸新幹線の延伸で、沿線の再開発が進む。持家率が高い。

見るべき点: 新幹線の駅周辺の価格と取引件数。

中古マンションの成約価格 (国土交通省)

四半期 ㎡単価 中央値 (万円) 成約件数 1億円以上の比率 築40年超の比率
2024-Q2 26.4 14 — —
2024-Q3 22.1 12 — —
2024-Q4 22.7 11 — —
2025-Q1 23.1 15 — —
2025-Q2 24.0 17 — —
2025-Q3 21.9 15 — —
2025-Q4 22.7 23 0.0% 8.7%
2026-Q1 20.0 17 — —
  • ㎡単価の前年同期比: -13.3% (2026-Q1)

成約㎡単価の推移

  • 家賃との比較 (粗い目安): 福井県の民営借家の平均家賃は 1畳あたり月 2,782 円 (2023年 住宅・土地統計調査)。㎡に直して年額にすると 20,607 円で、このエリアの成約㎡単価に対する表面利回りは約 10.3% です。都府県の平均家賃 (古い木造なども含む) で割っているため、都心や新しい物件では実際の利回りより低めに出ます。

間取り別 (中古マンション、直近4四半期)

対象期間: 2025-Q2〜2026-Q1。+S (サービスルーム) は部屋数に含めず、元の間取りに入れています。成約が10件未満の間取りは表示していません。

間取り 成約件数 価格 中央値 (万円) ㎡単価 中央値 (万円) 面積 中央値 (㎡) ㎡単価 前年比
2部屋 (2K〜2LDK) 21 2,000 28.0 70.0 -2.0%
3部屋 (3K〜3LDK) 35 1,700 22.7 75.0 -1.3%
4部屋以上 10 1,800 20.0 90.0 —

中古戸建・土地 (国土交通省)

戸建は「成約」(レインズ由来) と「取引」(登記をもとにしたアンケート) の2種類があります。地方では取引のほうが件数が多く、実態に近い値です。

四半期 戸建 成約価格 中央値 (万円) 戸建 成約件数 戸建 取引価格 中央値 (万円) 戸建 取引件数 戸建 1,000万円未満の比率 土地 ㎡単価 中央値 (万円)
2025-Q2 2,300 35 1,000 147 47.6% 3.7
2025-Q3 2,250 38 1,100 198 46.5% 3.7
2025-Q4 2,100 25 965 164 50.6% 3.4
2026-Q1 2,100 41 900 81 53.1% 3.0

このサービスは、国土交通省不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。 マンションは成約10件未満、戸建・土地は20件未満の四半期を表示していません。

新築の供給・空き家・人口

  • 新設住宅着工: 直近12ヶ月 3,360 戸 (前年比 +18.7%、うち分譲 +18.6%)、2026-08 まで。
  • 空き家比率: 15.6% (2023年 住宅・土地統計調査)。
  • 転入超過率: -0.23% (2024年度)。
  • 死亡数: 10,448 人 (2025年)。相続で動く住宅の量の目安です。

出典: 統計ダッシュボード (総務省統計局)、法務省 登記統計 (e-Stat)。

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